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お盆休みのお知らせ。

 8月12日(月)から8月17日(土)まで移転引っ越しとお盆休みの為休診とさせて頂きます。

 8月19日(月)から隣接地の新診療所での診療を行います。


 引っ越しの為お休みを長めに頂きます。ご迷惑をお掛け致しますがご理解の程お願い申し上げます。

 外構工事も終了し、建物の引き渡しも終わりました。お盆の引っ越しまでの間、こまごましたものを少しずつ運ぼうと思っていましたが、仕事が終わって夜に運ぶ気にもなれず、また連日の雨で全く進んでいません。

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 昨年、一昨年とも7月から猛暑となり、熱中症で点滴を要する方が多くみられました。先日も一時期暑くなり、熱中症の話も記載しようかと思いましたが、ここ1週は雨と低温が続いています。夏場でも気温が低くなると風邪気味の患者様が増えてきます。湿度は高いので冷房などを適切に使用するなど室温、湿度管理にお気を付け下さい。

 

外構工事もほぼ終了しました。

 
 外構工事もほぼ終了しました。梅田川遊歩道側のフェンスも設置され、樹木や芝生も植えられました。

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DSC_外構完成

 当初は以前この場所に植えられていた樹木を移植する予定でしたが、樹齢20~30年の樹木でもあり断念しました。

 あとはお盆休みの引っ越しを待つだけとなりました。お盆休み中に無事引っ越し出来るか少し不安ですが。

血圧のお薬は一生必要?

 高血圧のお薬を飲み始めると一生続ける必要があるから飲みたくない。と思われている方は多いと思います。誰でも一生薬を続けるのは気がすすまないでしょう。
 
 以前述べました本態性高血圧(親から引き継いだ体質+生活習慣などによる)であれば基本的に降圧剤は一生必要でしょう。お薬で血圧を抑えることにより将来の心血管事故を減らすメリットがはっきりしているからです。

 しかし実際は内服開始後、お薬を減量、中止できる方も結構おられます。血圧を上げている原因には多くの因子がありますが、多くの因子のうちどのようなものが主に血圧を上げているかは人により異なります。
 例えば比較的多くみられるのは中年の女性で多くのストレスを抱えている方などです。当初は家庭血圧、診察室の血圧ともかなり高くお薬を開始した方でも、ストレスから解放されて血圧が下がりお薬を減量、中止できる方もおられます。但しその後徐々に再び血圧が高くなることや、各種ストレスにより急に血圧が上がる方もおられますので中止後も注意は必要です。

 大切なことは血圧を下げる目的をしっかり認識し、家庭血圧測定を継続することだと思います。

熱中症にご注意ください。

 先日から急に気温が上がり今日もかなり蒸し暑い天気でした。

 長時間の外出、運動などで熱中症の危険があります。また室内にいても、高温多湿の環境に長時間いますと熱中症となる危険があります。

 昨年、一昨年とも7月に熱中症となり点滴受けたり入院された方がおられました。いずれもご高齢の方でした。外気温、室内の気温、湿度などに注意し、こまめな水分補給を心掛けて下さい。
熱中症予防情報のサイトもご参照ください。環境省熱中症予防情報

 私たち人間の体は外気温が高くても低くてもほぼ一定の36度から37度に体温を保つようにできています。外が暑ければ皮膚の血管が拡張し血流が増え外気への熱伝導により体温低下を図ります。また汗をかいて汗の蒸発により熱が奪われ体温を下げる方向に働きます。これらを調節するのは自律神経(植物神経ともいいます。自分の意思では調節できないシステムです)ですが、急激な高温多湿でこれらのシステムが追い付かなくなり熱中症の状態となってしまいます。

 一言に熱中症といってもメカニズム、症状、予防法など複雑です。熱中症に関しても追々記載していきたいと思います。

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 先日外構工事(入口スロープ、土留め)のコンクリート注入が行われました。ミキサー車が駐車場に入りご迷惑をお掛け致しました。2月の基礎工事の際は、雪の日が多く、また生コンの需要が多いためか中々コンクリート注入ができずハラハラしたものでした。今回も先週の雨で延期とはなりましたが無事終了したようです。

高血圧の内服治療をいつ開始するか。


 高血圧があれば治療が必要になります。

但し高血圧の方が皆さんすぐお薬の内服を開始する訳ではありません。
高血圧診療ガイドラインでは、先日記載したリスク別に方針が決まっています。

●低リスク群:食事(減塩など)、適度な運動など生活習慣の修正を行い3ヶ月後再評価。140/90mmHgより下がらなければお薬内服開始。
●中リスク群:食事(減塩など)、適度な運動など生活習慣の修正を行い1ヶ月後再評価。140/90mmHgより下がらなければお薬内服開始。
●高リスク群:直ちにお薬による内服治療を開始。

となっています。

 ここで大切なことは糖尿病や慢性腎臓病など高リスク群の方は血圧が130/85mmHg以上なら即お薬の内服を開始し、しっかりと血圧を管理しましょうということです。

 逆に低リスクの方はあまり慌てずにまづ減塩や適度な運動を試みましょうということになります。


 リスク評価は少し複雑ですので主治医にじっくり説明を受けて下さい。


 ガイドラインは絶対的なものではありません。あくまで大まかなものです。患者さん個々で背景は異なります(患者さんの年齢、性格、家庭のご事情、ストレスの程度、等々)ので医師とよく相談し信頼関係を築いておくことが大切と思います。


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