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「あきらめる」健康法-片づける習慣をもつ。

 「あきらめる」とその瞬間、自律神経のバランスが整います。
 自律神経には交感神経(プラス方向)と副交感神経(マイナス方向)があり互いにバランスを取りながら生体を調節しています。ストレスフルの現代では交感神経が過剰に優位となり一方加齢に伴い副交感神経が低下していきます。このため自律神経のバランスが乱れ様々な体調不良を引き起こします。悩みや心配事のストレスにより心が乱れ「くやしい」、「つらい」、「困った」といった感情は誰もがもっています。そうゆう時こそ「あきらめる」事が大切です。「あきらめる」はギブアップではなく前へ進むための「明らめ」です。あれこれ考えていてもどうしようもない、だったらもう考えずに前へ、別の方向へ進もうということになります。「あきらめる」とその瞬間呼吸が安定し自律神経のバランスが整います。
 「あきらめる勇気」を持つ為の習慣として、片づける習慣を持つということがあります。気分がむしゃくしゃした時、部屋を整理整頓すると気持ちがスッキリして落ち着くという経験は誰もがあると思います。片付け=掃除、整理整頓になりますが、この行動により副交感神経が活発となり自律神経が安定することは科学的にも証明されています。但しあれもこれも一気にすべてを片づけようと欲張るとすべて出来づにかえって自律神経が乱れてしまいます。週に何日か、今日はここと1か所場所を決めて片づけると効果的です。
(小林 弘幸著 自律神経を整える「あきらめる」健康法から)
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「あきらめる」健康法-朝の過ごし方で一日が決まる。

 「あきらめる」とその瞬間、自律神経のバランスが整います。
 自律神経には交感神経(プラス方向)と副交感神経(マイナス方向)があり互いにバランスを取りながら生体を調節しています。ストレスフルの現代では交感神経が過剰に優位となり一方加齢に伴い副交感神経が低下していきます。このため自律神経のバランスが乱れ様々な体調不良を引き起こします。悩みや心配事のストレスにより心が乱れ「くやしい」、「つらい」、「困った」といった感情は誰もがもっています。そうゆう時こそ「あきらめる」事が大切です。「あきらめる」はギブアップではなく前へ進むための「明らめ」です。あれこれ考えていてもどうしようもない、だったらもう考えずに前へ、別の方向へ進もうということになります。なぜなら「あきらめた」瞬間呼吸が安定するからです。スランプの時は通常呼吸が浅くなっています。これでは交感神経が過剰になりいいことがありません。あきらめると自然に呼吸が安定します。安定すると副交感神経が上昇し全身の血行が良くなります。
 「あきらめる勇気」を持つ為の習慣として、まず朝の過ごし方が挙げられます。朝、余裕をもって行動することによりゆっくりと副交感神経から交感神経にシフトすることができます。朝から慌ただしくバタバタ動いてしまうと一気に自律神経のバランスが乱れてしまいます。夜更かしせず早く寝て早く起きる。洗面、着替え、食事、出勤等ゆっくりと余裕をもって行う。これだけでも呼吸が安定しその日1日、自律神経が整った状態で過ごすことができます。
(小林 弘幸著 自律神経を整える「あきらめる」健康法から)
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