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発熱患者さんの現状。

 当院での発熱患者さんの現状です。
 2月に入ってもインフルエンザ患者さん、新型コロナの患者さんは減少してきません。
 インフルエンザは年明けからB型が増加していますがA型の方も多くみられます。
 10波となる新型コロナの患者さんは2月に入っても減少はなく、連日10名前後の陽性者がでています。家庭内感染の他は皆さん思い当たる感染経路はないようです。現在流行しているコロナはJN.1株と呼ばれるもので一昨年流行したオミクロンBA.2系統の派生株となります。昨年末から米国で主流株となり、日本でも年末年明けからJN.1株の割合が70%以上と増加しています。このJN.1は従来株に比べて重症化しやすいというデータはないようです。コロナウィルスは今後も変異を続ける、重症化はないようだが免疫逃避能は増強している。この状態が今後も続いていくと思われます。
 それではこのコロナとどう付き合っていけばいいのでしょうか?これは個人の判断でいいと思います。昨年のお盆休みや今年のお正月にご家族皆で集まり感染されたご高齢の方もおられました。しかし皆さん楽しい時間を過ごされたのだと思います。一方で十分用心していたにも関わらず感染してしまった方もおります。ですからもはやかかったらかかったで仕方がないと思うしかないのでしょう。但し出来る範囲での予防は継続して頂きたいと思います。
 本日発表された仙台市の感染症情報です。コロナはピークに達したようにもみえます。暖かくなり減少に転じてくれればと思います。
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正しい立ち方、座り方、そして目線も大切。

 心を整えるには先ず所作を整える。所作が整えば呼吸も整い心も整うということになります。
 所作を整えるにはまず姿勢から。正しい立ち方、座り方、そして目線も大切となります。
 基本は立位でも座位でも頭から尾てい骨まで一直線のイメージです。これが出来きていれば膝が曲がったり前かがみにもならず美しい立ち姿になります。また座った状態でも一直線のイメージが出来ていれば背もたれに背中をつけない美しい座り姿になります。
 そしてもう一つは目線となります。禅では立っているときは六尺(約182cm)前、座位では三尺(約91cm)前に目を落とすことが基本となります。前者は畳縦1枚分、後者は畳横1枚分の目安です。その位置に目線を落とすといわゆる半眼(目を半分開き、半分閉じた)状態となります。目を大きく開いていると多くの視覚情報がはいってきます。視覚情報が多すぎるとそれに影響されて気持ちも落ち着かなくなります。半眼は情報をカットできますので気持ちがとても落ち着きます。この「半眼」は仏様のまなざしと同じです。仏様の前に立ったとき、優しく包まれる感覚になったり癒される思いがしたといった経験は誰にでもあると思います。この「半眼」のまなざしにはこんな効果もあるのです。【枡野俊明著 「美しい人をつくる所作の基本」から】
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