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4・4・8呼吸法

 ゆっくりとした腹式呼吸、口呼吸ではなく鼻呼吸で、まず吐ききってから自然に吸う呼吸、丹田(お臍の下の部分)を意識した呼吸。このような呼吸により自律神経のバランスが整い(リラックス系の副交感神経が活発になります)幸せホルモン「セロトニン」も増加して、落ち着いて穏やかな、そしてスッキリとした状態を維持することが出来きます。
 私自身ここ1-2年このような呼吸法を意識するようになりとてもいい状態を保てていると実感しています。そしてこれは自分が歳を取ったというここと思っています。若いうちは副交感神経も活発でこんなことは意識しなくても元気でいられます。しかし40歳以降は副交感神経は低下してきますので意識して副交感神経を上げていく必要があります。
 私がこの呼吸法を知るようになったのは、順天堂大学の小林弘幸先生とセロトニン道場の有田秀穂先生の多くの著書からです。そして更にハーバード大学客員教授、根来秀幸先生の「超呼吸法」にも面白い知見が書かれています。
 その一つに4・4・8呼吸法があります。この呼吸法は1対2呼吸(4秒で吸って、8秒で吐く)に比べより副交感神経を活性化させるというデータがでているそうです。まず息を吐ききってからゆっくりと4秒で吸ってそのまま4秒間息を止めます。そのあと8秒かけて息を吐きます。これだけです。この呼吸で1分間の呼吸数は4回ほど。
 副交感神経が上がるとリンパ球の働きも活発化し免疫力も増強します。
 緊張をほぐしたい時、リラックスしたい時、眠れない時に有用ですが、一日数回、3-5分継続してみるといいと思います。
 効果が実感できると思います。是非試してみて下さい。
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