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幸福ホルモン(セロトニン、ドパミン)を増やす方法。

 俗に幸福ホルモンと呼ばれる脳内のセロトニンやドパミンの働きを上げることが出来れば、心身ともに調子よく過ごすことができると考えられます。但しこの領域は客観的な評価が難しくやや非医学的に感じられる方も多いかと思います。私も以前はこの手の話には眉をひそめていましたが、アロマセラピー学会のセミナーで「気のトライアングル」の話を聴いてから、とても大切な事だと感じています。

気のトライアングル
 
 元気のノルアドレナリン、満足のドパミン、安心のセロトニンです。これはホリスティック(臓器や病気という観点ではなく、人間全体としてみる)な観点から感じる脳をモノアミンバランスで考えるというものです。これらのホルモンがバランスよく上昇していれば、元気であり、それでいて穏やかで、自分だけでなく周りの人も気分が良くなると思います。
 これらのホルモンを上げる方法は個人個人で違うものと思います。一番は自分でやっていて楽しめる事でしょう。代表的なものはスポーツ(運動)です。好きな音楽を聴くのもいいと思います。旅行やドライブもいいでしょう。
 自分にあった幸福ホルモンを上げる方法をもって頂ければと思います。
 

特定健康診査が始まりました。

 6月に入り特定健診が始まりました。例年7月~10月の期間に行われていましたが、今年から6月~9月に変更となりました。10月はインフルエンザワクチン接種も始まり、健診とワクチン接種で慌ただしかったのですが、今年から重ならなくなりましたので余裕ができると思います。基礎健診(75歳以上で申し込みをされた方)は7月からとなります。
 予約は不要です。受診券をお持ちの上、お早めに受診してください。無散瞳眼底検査も当院で行います。

 眼底検査は眼底の細い動脈を観察するもので、動脈硬化の程度、高血圧性変化の程度を評価します。高血圧が急に起こったものか、長く存在したものかも把握できます。
 昔、大学医局時代に高血圧を勉強しておりましたので当時の教授に、また仙台社会保険病院(現JCHO仙台病院)高血圧糖尿病内科勤務時には直属の上司に眼底所見の重要性を教えられました。時代は変わり動脈硬化を評価する様々な検査がでてきましたが、簡便にできる眼底所見の有用性は変わらないと考えています。

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